「写真写りが悪いから…」と思っている方に朗報!写真が苦手なままでも大丈夫。プロ目線で写真が劇的に変わる理由

「写真が苦手な人も安心!」カメラマンの小畑トモコです。メガネ・オタク・引きこもりだった私が変われたのはプロに撮ってもらった1枚の写真。この体験を、あなたの人生に届けます。

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「写真写りが悪いから、撮影に行くのが怖いと思っていました」 「どうせうまく写れないから、写真は最低限で済ませたいと考えていました」

お客様の多くが、こんな言葉を口にされます。 ……正直に言うと、私自身もかつてそう思っていた一人でした。

でも今日は、その「思い込み」をそっと手放してほしくて、この記事を書きました。


「写真写りが悪い」は、本当?

カメラマンとして何百人もの方を撮影してきて、気づいたことがあります。

「写真写りが悪い人」は、実はほとんどいません。

多くの場合、写りが悪く見えるのは

  • カメラの角度や光の当たり方でマイナス印象に写っている
  • 緊張で表情が固まってしまっている
  • 綺麗に見える笑い方や立ち方を知らない
  • 照れ臭さや、「どうせ…」という気持ちが、表情ににじみ出てしまっている

これ。このどれかが原因です。

写真は、撮る側の技術と、撮られる側の少しのコツで、ガラッと変わります。

「撮られ慣れていない」だけかもしれない

一度立ち止まって考えてみてください。

あなたが最後にプロのカメラマンに撮ってもらったのは、いつですか?成人式の前撮り? 学生時代の証明写真? それとも、もっと昔のこと?

写真が得意な人と苦手な人の差は、才能でも容姿でもなく、「撮られた経験の数」 が大きく影響しています!

プロのモデルさんでさえ、正しい撮られ方を学んで練習を重ねています。初めてのことが上手くいかないのは、当たり前なんです。だから「写真写りが悪い」のではなく、「まだ撮られ慣れていないだけ」という可能性が高いんです。

「じゃあ慣れるまで何回も撮らなきゃいけないのかあ…」とガッカリする必要はありません。

これまで1000人近いお客様のプロフィール写真を撮影してきました。あなたが撮影が初めてでも、私の持っている知識を総動員してサポートしますね!


実際にどう変わるの?

私のスタジオにいらっしゃるお客様の半数以上は、「撮影が初めて」「写真が苦手」という方々です。

でも撮影後には

「撮影して良かった!」 「自分を好きになれた!」 「自信をもって使えます!」

こんな言葉をたくさんいただいています。

もちろん一瞬で魔法がかかるわけではありません。でも、こんなちょっとしたことで、写真は変わります。

① 角度を少し変えるだけで、顔の印象が変わる

真正面よりも、体を斜め45度にするだけでスッキリ見えます。顔は正面に向けたままでOK。それだけで「ほっそり見える」「表情が柔らかくなる」と感じる方がほとんどです。

② 笑顔は「作るもの」ではなく「引き出すもの」

「笑って」と言われて自然に笑えた試しがない、というご経験はありませんか?

それは当然で、笑顔は命令されるものではないんです。

会話をしながら、ふっと表情がゆるむ瞬間を狙うのが、プロの仕事。撮影中は安心して、私と話しながらリラックスしていただければ大丈夫です。

③ 服装や色使いは、第一印象に直結する

写真での「明るく見える・暗く見える」の印象は、服の色が大きく左右します。白系・パステル系は顔まわりを明るく見せてくれます。全身黒でまとめると、どうしても暗い印象になりがち。

「何を着ていけばいいかわからない」という場合は、遠慮なく事前にご相談ください。

④ カメラマンとの「相性と雰囲気」も大事

初対面の人の前でリラックスするのは、誰だって難しいもの。だからこそ私は撮影に入る前に、なるべくお話を伺う時間を大切にしています。

どんな写真を使いたいか、どんな自分を見せたいか。それを一緒に確認してから撮影に入ります。


撮影前に、ひとつだけお願いがあります

撮影日当日、「どうせうまく撮れない」という気持ちを、玄関に置いてきてください。

完璧な笑顔でなくていい。うまくポーズが決まらなくてもいい。緊張していても、全部引き受けます。

あなたの魅力を一番よく知っているのはあなた自身かもしれないけれど、カメラを通してそれを引き出すのが私の仕事です。

写真を撮ることで、自分を好きになれることがある。 一枚の写真が、次の一歩を踏み出す勇気になることがある。私自身が、そうでした。

メガネでオタクで引きこもりだった自分を変えたのは、プロに撮ってもらった写真の自分に「希望」を見つけたから。その感動を次の人に渡し、自分らしく生きられる人を増やしたい。そんな思いで毎日シャッターを切っています。


まとめ

  • 「写真写りが悪い」は思い込みであることが多い
  • 角度・表情・服装のコツで、写真は大きく変わる
  • 笑顔は「作る」より「引き出してもらう」もの
  • 撮影は、「どうせ…」を手放すところから始まる

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