ものすごい深夜に、急に語りたくなっちゃって。スタンドFMを更新しました。
カメラマン、つまり1クリエイターとしてお仕事をしている小畑ですが、長らく大きな課題を抱えていました。
自分の解決課題したい事「すべての過去を意味あるものに」私がすごく大事にしている想いですが、一対一での撮影だけでなく、もっと、大きなメッセージで伝えることはできないのか。
勿論。スタジオに来てくれるお客様はとても大切。ひとりひとり大切に撮りたい。それと同じくらい「写真を撮ることに対して前に進めない人」にむけて、声をかけていきたいな。そう思っていたんです。
写真を撮りたくない。その理由は色々あります。カメラが苦手、笑うのが苦手、金額が高すぎる、費用に見合った結果が出せるのか分からない…。
そんな人の背中を押したい・またどうしてもスタジオに来れなくても「私は私の歩んだ道を肯定する」そんなサポートが出来ればいいなと。
でね。最近。
お付き合いのある経営者さんから、ある資料をお借りして、拝見したんです。100枚近い用紙に書いてあったのは、ある課題に対して学生たちが考えた、たくさんの願いと、現実を見て妥協した結論。
妥協した点の多くは、一昔前の日本なら問題なく叶えられた事でした。経済的な不安が、若者達から憧れを奪い、諦め行動を産んでいる。私は初めて現実としてそれを感じました。そして
「あ、ここから始まる物語を、私はやりたい!」そう強く思ったんです。
まだ詳しくお話しできないのが歯痒いんですが、私の夜明けとなる、大きな衝撃。今夏位には新規事業として発表できるかもしれません。私と黒木さんとで、しっかり形にしていきたいと思います。
ああ、早く言いたいーー!

